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SOUND BRIDGE / サウンドブリッジ

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角銅真実

アッセンブリッジ・ナゴヤ2018「こんにちはのうしお」 撮影|三浦知也

角銅真実

Manami Kakudo

1988年長崎県生まれ。

音楽家、打楽器奏者。マリンバをはじめとするいろいろな打楽器、自身の声、言葉、身の回りの気になるあらゆるものを用いて、音楽といたずらを紡ぐ。その形はインスタレーション、アートプロジェクトでの作品制作にも及び、演奏だけにとどまらない作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。

ソロでの活動のほか、バンド・ceroのサポートメンバーとして活動。そのほか原田知世やORIGINAL LOVEなど、様々なアーティストのライブへの参加、作品にレコーディングで携わるほか、CM・映像、ダンスやインスタレーション作品への楽曲提供・音楽制作など幅広い活動を行う。

2016−2019年には、ドラマー・石若駿の『Song book1,2,3,4』に歌詞提供と歌唱で参加。近年は原田知世に作詞家として歌詞を提供するなど、言葉にも表現領域を広げている。

2020年1月、初めて「うた」にフォーカスしたアルバム『oar』(ユニバーサルミュージック)を発表。7月にはBunkamuraシアターコクーンで上演された演劇作品『プレイタイム』の音楽を担当。

アッセンブリッジ・ナゴヤでは、2017年「みなと音めぐり」に出演、2018年には取り壊しが決まったUCO(旧・潮寿司)にて、音楽家の横手ありさと美術家の山城大督とともに音楽と映像による企画「こんにちはのうしお」を行った。

HP|https://manamikakudo.wordpress.com/