大西未来
港まちづくり協議会
大学時代、美術や建築を学ぶ学生が夏休みにこどもと遊ぶサークル活動に参加し、港まちづくり協議会の事業として受託していたことをきっかけに港まちに関わる。その活動は、名古屋港で実験的に解放された倉庫群を用いたプロジェクト「アートポート」から派生していた活動だと後に知り、地域の痕跡や記憶を起点に実施される活動に興味を持つ。2022年より港まちづくり協議会事務局次長。
港まちづくり協議会
西築地学区を中心とした港周辺地区の環境整備に関するまちづくり事業を、住民と行政との協働により実施。「暮らす、集う、創る」を基に防災、子育て、ガーデンプロジェクトなどの各種のコミュニティ活動、魅力・にぎわいづくり、アート音楽プログラムなど、さまざまな事業を展開している。