
旧・名古屋税関港寮の一部を国内の表現者にスタジオとして提供するプロジェクト「アッセンブリッジ・スタジオ 2025」では、アーティスト主催によるミニ・オープンスタジオを開催します。
当日は会場内で上映会やワークショップなども予定しています。空気感に触れながら制作の背景を知る機会にぜひご来場ください。
*アーティストが不在の場合があります。スタジオは全室ご覧いただけます。

旧・名古屋税関港寮の一部を国内の表現者にスタジオとして提供するプロジェクト「アッセンブリッジ・スタジオ 2025」では、アーティスト主催によるミニ・オープンスタジオを開催します。
当日は会場内で上映会やワークショップなども予定しています。空気感に触れながら制作の背景を知る機会にぜひご来場ください。
*アーティストが不在の場合があります。スタジオは全室ご覧いただけます。
| 日時 | 2026年1月25日(日)12:00–18:00 |
| 場所 | 旧・名古屋税関港寮 |
| アーティスト | 井藤叶多、大矢龍洋、小坂美鈴、小島章義、マタレーゼ・エリック、ヨウヨウ |
| Date / Time | 12 a.m.–6 p.m. Sunday, 25 January 2026 |
| Venue | Former Minato Dormitory of Nagoya Customs |
| Artist | Kanata Ito, Tatsuhiro Oya, Misuzu Kosaka, Akiyoshi Kojima, Eric Matarrese, YOUYOU |
●マタレーゼ・エリック ワークショップ
エリックさんが祖母から受け継いだ、110歳のカメラでポートレートを撮影します。あなたも、1世紀を超えたカメラの被写体になりませんか?
時間|13:00–(1組10分程度)
金額|1組/1,500円
定員|10組(予約とお問い合わせ: anagumabunko(at)gmail.comまで。当日参加も可能。)
・白い壁の前で撮る予定ですが、天気次第で屋外の撮影も可。
・1組を1枚(1回)で撮ります。所要時間は5〜10分です。
・1組の人数制限はありませんが、だいたい10人までフレームに入ります。
・後日に写真一枚を郵送します。
・カメラの簡単な説明をします。
*注意: 撮影からフィルムとプリントの現像まで、工程の全ては手動のため、写真が思うようにならない場合がありますので、ご了承ください。写真が不具合の場合、返金いたします。

●ヨウヨウ 上映会+トーク
ヨウヨウさんが演出・衣装・舞台美術を行った《鶴・舞》の記録映像の上映会と、制作のプロセスや身体のテーマについての小さなトークを開催します。
本作品は、身体がどのように“美”という規範の名のもとに調律され、観賞化され、同化されていくのかを扱います。庭園は自然ではなく、人間によって設計された“優雅な規律”の空間です。その中で鶴は野生の身体を失い、飛翔の可能性を剥奪され、やがて規範そのものを内面化していきます。古代の寓話を借りながらも、現代の教育、ジェンダー、美意識、役割期待など、日常的な規範の構造と響き合います。
《鶴・舞》は2023年から脚本執筆が始まり、音楽など別ジャンルのアーティストと協働して制作されました。本作は既存のフォーマットに依存せず、複数のメンバーが役割を越境しながら一から立ち上げた舞台作品です。制作は専門性の交換、相互補完、対話、試行錯誤によって支えられ、そのプロセス自体が作品の重要な部分となりました。2025年3月、名古屋市民ギャラリー矢田にて全2公演・満席で上演。上映する記録映像(85分)は、大同大学教員・学生が撮影したものです。
15:30–16:55 『鶴・舞』舞台劇上映会
17:05–18:00 『鶴・舞の裏』トーク

●大矢龍洋 展示
日時|2026年1月22日〜2月14日 12:00〜18:00
場所|NUCO
*開催期間中の月、木、金、土のみ開場。詳しくはNUCOのInstagramをご確認ください。
