《White out - 漂白された光 - 》2024 撮影:Shintaro Yamanaka (Qsyum!)
《白色の嘘、滲む赤》2023 撮影:川崎一徳
山本聖子
Seiko Yamamoto
アーティスト
1981年京都府生まれ、広島県在住。
⾃⾝の育った均質的に区画整理されたニュータウン独⾃の空気や⼈、⽣活の在り⽅への違和感を制作の出発点に、近年はそれに接続する産業近代化の歴史を参照しつつ、リサーチをベースにした映像インスタレーションなどを制作している。
近年の主な展⽰に、「FaN Week福岡現代アート作家ファイル」(福岡城址、福岡、2024)、「福岡アジア美術館レジデンス成果展」(福岡アジア美術館ほか、福岡、2023)、「⾼雄国際鉄鋼藝術節」(第⼆芸術特区/⾼雄、台湾、2023)、「VOCA2021」(上野の森美術館、東京、2021)、「⿇⾖糖業芸術祭」(台南各所、台湾、2019)などがある。「福岡アートアワード」優秀賞(2024)、「Tokyo Midtown Award」アート部⾨グランプリ(2011)、「六甲ミーツ・アート公募⼤賞」グランプリ(2011)受賞。
名古屋では「アッセンブリッジ・ナゴヤ2016|パノラマ庭園-動的生態系にしるす-」に参加し、名古屋港エリアでリサーチ・制作した作品を旧・名古屋税関港寮で展示した。
Web|www.instagram.com/seikoyamamoto12/