平素よりNUCOをご支援くださり、ありがとうございます。
コミュニティスペースとして、有志のメンバー(スタッフ)で運営しているNUCOでは、一部の来場者による行動で、他の来場者やスタッフ、イベント関係者が精神的な負担を被ることがないよう努めていきたいと思っております。NUCOにご来場の皆さまやスタッフが安心して過ごすことができるよう、セーファースペースを目指す場所として改めてご案内です。
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コミュニケーションのための4つの約束
4 promises for communication
NUCOは港まちの社交場です。
カフェであり、イベントスペースであり、さまざまな活動を行っています。
誰もが居心地よく、安全に過ごせる社交場であるためには、その場に集まる一人一人の協力が必要です。
4つの約束を心に置いて、一緒に楽しい場を作りましょう。
①さまざまな年齢や属性の人が集う場です。お互いの違いを尊重し、思いやりの心で接しましょう。
▼思いやって会話するためのヒント
・相手のことを何と呼んだらいいか、代名詞を聞いてみましょう。
・背景や価値観は人それぞれであることを想像し、「属性」や「らしさ」を一方的に決めつけていないか考えましょう。
(例えば:性別、人種、出身地、信条、障害、年齢、雇用状況など)
・他の人や自分の「心の安全」を優先しましょう。話したくないこと、答えたくないことは、無理して話さなくても大丈夫です。
②写真撮影やSNS投稿の際には、他の人が映り込まないようにするか、必ず許可を得るようにしましょう。
③飲酒は他の人に迷惑をかけないように、節度を持って楽しむよう心がけましょう。
④もしも不快なことや困ったことがあれば、一人で抱え込まず、NUCOメンバーに直接伝えてもらうか、フォームでお知らせください。
問い合わせフォーム
<セーファースペースを目指して>
セーファースペースとは、誰もが安全に過ごすことのできる場所のことです。
差別やヘイト、ハラスメントは、誰もが無自覚に加担してしまうことがあります。隣にいる人がさまざまな属性を持った当事者であるかもしれない可能性を想像し、それぞれが無自覚な加担を減らしていきましょう。
もしもあなたの知識不足による発言や、配慮や思いやりに欠ける行動によって、誰かを傷つけてしまったり、そのことを指摘されたりした時は、それらを受け入れ、行動できるように一緒に考えましょう。
NUCOは誰もが安全に過ごせる場であることを、みなさんと目指します。
アッセンブリッジ・ナゴヤ事務局/NUCO